福岡 室見川河口

地下鉄空港線沿線の賃貸(早良区)

西新賃貸

古くは西鉄福岡市内線(路面電車)の貫線と城南線のターミナルとして機能していた地域で、古くから町として栄えていた地域です。

路面電車廃止後も、西鉄バスの行き先には一時期「貫線」「城南線」の表記がありましたが、「貫線」は「明治通り」に改められました。「城南線」は、現在でも道路名として採用されていますが、語源は当時の路面電車の路線名だったのです。

私立の西南学院(中学・高校・大学)および、200年以上の歴史を持つ公立修猷館高校を有し、学生が集う町としても有名であり、福岡市地下鉄西新駅のシンボルマークにも文教地区であることをアピールしています。

西新地区周辺は、天神・博多方面への通勤需要および、上記の西南学院大学の学生需要があるため、西新賃貸物件も充実しており、単身向けからファミリー向けまで多用な賃貸物件を有する。

駅周辺は比較的高い物件が多いが、徒歩圏内である高取地区、祖原地区、鳥飼地区も比較的良物件が多い。

藤崎賃貸

「早良口」という交差点があるように、藤崎賃貸の近隣は、唐津街道および旧早良街道の分岐点となる地域で、こちらも古くから住宅が建ち並んでいました。

駅周辺では、百道地区、弥生地区の賃貸物件が多い。百道といえば海岸を連想するかも知れないが、海側はアジア太平洋博覧会および福岡タワー建設時に新たに埋め立てられた地域であり、住所は「百道浜」となります。駅周辺の早良区役所や早良警察署の住所は「百道」です。

余談ですが、早良警察署(建設当時は西警察署)は、建設直後は斬新な建物デザインが高く評価され、往年のTVドラマ「西部警察」の警察署として外観のみ採用されました。